築30年の自宅マンションの売却体験談

無事に売却し老人ホームに入れた

リフォームで売りやすくする希望価格で売るのは難しい無事に売却し老人ホームに入れたマンションを売却して失敗した体験

当日は朝から数組の夫婦が自宅を訪れ、建物の築年数や管理状況などについて様々な質問を受けました。
不動産会社の担当者が質問に丁寧に答えていると、やがて見学者の中から物件に強い興味を示す人が現れました。
そして担当する営業マンに価格交渉を一任するとスムーズに商談が進み、最終的に1850万円でマイホームを売ることに成功しました。
取引に必要な事務手続きも円滑に進められたので、すぐに自宅を購入希望者に引き渡すことができました。
最初に住まいを売りたいと考えてから引き渡すまでの所要時間は約4か月でしたが、営業担当者の手厚いサポートにも満足しています。
特に自宅をリフォームしてから買い手を探すというアイデアは、築年数の古い物件を売る場合にとても有効な戦略だと考えます。
更にウェブサイトや折り込みチラシなどの様々な媒体を使ったりオープンルームを実施したことも、早期売却が実現した大きな要因だと想定することが可能です。
また仲介手数料がリーズナブルな不動産会社を利用したおかげで、自宅を売った後の手取り金額も最大限に増やせました。
そのために有料老人ホームに入居するのに必要な一時金や引っ越し費用なども、十分に確保できました。
現在では自宅の売却で実現できた有料老人ホームでの生活にも慣れ、妻と共に毎日を有意義に過ごすことに成功しています。