築30年の自宅マンションの売却体験談

リフォームで売りやすくする

リフォームで売りやすくする希望価格で売るのは難しい無事に売却し老人ホームに入れたマンションを売却して失敗した体験

サラリーマンとして働いていた時代に購入した築30年の分譲マンションを、有料老人ホームへの入居資金確保を目的に売却することにしました。
しかしこれまでに住まいを売った経験がないために、まず最初に不動産会社を探すところから始めることにしました。
転勤や住み替えなどで数回の売却経験がある弟に相談すると、不動産売却の一括査定サイトの利用を勧められました。
そこで実際にサイトを訪れて売りたい物件の築年数や専有面積などを入力すると、5社から自宅の査定金額を示してもらえました。
有料老人ホームには半年以内に入居したいと考えていたので、買取にも対応している不動産会社からサポートを受けることにしました。
ウェブサイトで見積もりを依頼したときの評価額は2000万円でしたが、不動産会社の担当者が実際に訪問した結果1500万円であることが判明しました。
その最大の理由はキッチンや浴室などの設備が老朽化しているからであり、買い手を探す前にリフォームすることを推奨してくれました。
そして不動産会社にリフォーム工事の手配を依頼すると、短期間でシステムキッチンへの交換や浴室の大規模改修を行うことができました。
設備のリニューアルをするととても美しくなったので、妻も大喜びでした。